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「衝撃的な男」との出会い

いつもお世話になっております。
照明拡大鏡(株)オーツカ光学社長 社長の大塚太土でございます。


皆様のお力添えで、弊社は今年 ≪創業81周年≫ を迎える事が出来ました。

今後、自らお客さまの声を聞き、100年企業を目指し、
経営改革を進めてまいります。
その一環として社長のメルマガ配信をさせていただいております。

今回で第12回目となり、配信を始めてから一年の歳月が経ちました。
「大塚社長、メルマガ見ているよ」の声が嬉しくて続いているといっても過言ではありません。
ご一読いただきありがとうございます。

(注釈:記事の内容の個人情報は本人の同意をいただき、内容を確認いただいております。)

皆さんにも、この人と出会わなかったらという人が何人かいらっしゃると思います。
もちろん私にもいます。
その一人に妻がいます。そしてもう一人、セブンコードの濱野秀昭社長と出会いのお話をさせてください。

「衝撃的な男」との出会い、彼と出会わなかったら私はITとは縁のない世界にいたかもしれません。
自らを「ブラック企業」と正々堂々と名乗る「セブンコード」という会社と4年前に出会いました。
当社のホームページの作成会社を探している際にご縁があり出会いました。
緒方さんという社員さんと対面でお会いした際に、
「うちの会社はIT企業で、創業4年目の会社です。
徹夜バンバン、残業当たり前、はっきり言ってブラック企業です。
そして社員は社畜として働いています。あなたの社畜になります」・・・衝撃的な自己紹介でした。

おもわず・・・「うーーーん、嫌いじゃないこの感性、よし緒方さん出し切った、いい商談だ!契約しましょう」
そこからです・・私のセブンコード社畜地獄が始まりました。

まず、ホームページ作成にとりかかりました。
アナログ製品を製造するアナログ会社の社長、大塚太土。
とにかく、緒方さんの言っている用語やら見積もりやらがまったく理解できません。
かろうじて理系の社員解説(通訳)してもらいながら話を進めていきました。
とにかく驚いたのは想定よりも見積もりが安い。
「これなら失敗してもいいかな・・」そんな気持ちで進めていきました。

しかし、まったくと行っていいほどHPの作業が進まないのです・・
それが担当の緒方さんの物忘れがひどく「三歩あるいたら忘れてしまうほど」ということが原因で進まないことがわかったのです。

しかし、どうして進まないのか?安い会社を選んで失敗したのか?
わけがわからず・・私から上司にあわせてくださいと緒方さんに頼みました。
「それではうちの社長ですね」といわれたのですが、濱野社長は、
「無駄な面会はしません、リモートでやってください、リモートでやれないことはこちらに来てください、それが私の方針です」というのです‥‥
「え??衝撃・・・・?」と驚きました。

今では常識になりつつあるズームで常日頃から仕事をされているのが常識の世界だったようです。とても驚きました。

そして濱野社長との初対面、2017年10月13日でした。今でも忘れません・・
お会いしてからず―――と話が止まらず、ず―――と「セブンコードのこと、これからのIT社会のこと、これから未来がどうなる、どう変わる」それを語り続けてくれる。
時間なんて忘れて彼の話を聞いていました。
正直何を言っているのかわからなかったのですが・・なにか本当にすごい未来がやってくるそう感じさせる・・とても刺激的でした。

実は彼の話したことはこのコロナですべて現実となりました。リモート社会は日本も一気に進みそうですね。
この人ぶっ飛んでいるけど見ている方向は間違っていなかったです。
当時、俺も負けてられない!何とかうちもIT化を進めないといけない!と思わせてくれました。

それから、彼との会社とのやり取りは、変わらず担当の方の物忘れで進みませんでした。
本当にこの人は「三歩歩いて、忘れる人」なのですが、今ではこの物忘れも感謝しています。
「もう彼には頼れない、俺がプログラミングを勉強すればいいんだ。何となくでいい、この人ができるなら俺もできる」
そう思ってプログラミングの学校に通いました。

今ではIT関連の方が話す言葉を理解し、会話がまともにできるようになりました。
自分のモチベーションになったのが「緒方さんができるなら、誰でもできる」
本当にこの出会いがなければ、ネットなんて全く興味のない、時代に取り残された人間になっていたと思います。
でも自分の感じた直観で、「これは何とかしないといけない」そう思って行動したことが、自分と会社に変化をもたらしてくれたと、特にこの時期だけに感じています。
これからも、リモート社会が進む中で人とのかかわりは薄くなると思いますが、その中で出会いを大切に、自分を変えてくれる人との出会いがたくさんつかめるようにしたいです。リモートと対面のハイブリットの社会のかな、新しい人間関係のつくりかたが求められますね。

https://moccho.com/salon/
これが現在、濱野社長が進めている会社の事業です。
とにかく時代の変化に合わせてドンドン会社を変えていくそのスピード感がとても半端なく早いのです。
自ら広告塔になるべく、ぬいぐるみを着て宣伝し、なおかつ化粧してもYouTubeに出るのです。
そんなこと会社のためにできますか?この人ぶっ飛んでいる・・そう見える人もいるかもしれませんが、わたしには真似のできないことを平気でやってのけるすごいな・・・って思います。

最後に、照明拡大鏡でお困りのこと、検査のことでおこまりのことがありましたら、webでの相談を受け付けております。ぜひ、当社の優秀な経験豊富な営業に問い合わせてください。解決いたします。
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