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メカトロテックジャパン2021出展!!

いつもお世話になっております。
オーツカ光学の浅見です。
今月もオーツカ光学 営業部長発信のメルマガをお送りしたいと思います。
今回のテーマは「メカトロテックジャパン2021出展!!」です。
このメルマガでは、10月20日(水)から10月23日(土)まで、名古屋市で開催されていた展示会について、
少し書いてみたいと思います。

新型コロナ感染症の状況が急速に収まりを見せる中、10月18日(月)より約1週間の長期出張をして参りました。
18日(月)はユーザー様への製品デモと代理店様への訪問が目的でしたが、
19日(火)はポートメッセなごやで開催された「メカトロテックジャパン2021(通称MECT2021)」の搬入、
20日(水)から23日(土)までは展示会で製品PRに努めました。

展示会自体が大盛況で、68,929名のご来場が有りました。
これは前回の2019年よりは微減ですが、昨今の状況を考えれば大成功と言える来場者の数です。
オーツカ光学ブースにも多数のお客様にご来場を頂き、持参したカタログでは足りずに急遽本社から追加分を送ってもらう程でした。
(決して準備不足なのでは無く、まさに想定外の盛況だったのです・・・)
これもひとえにご多忙な中で展示会に足をお運び頂いた多くのお客様と、
良い小間位置での出展を企画して頂いた展示会事務局の皆様のお力添えによるものと感謝をしております。
ご来場のお客様、展示会事務局の皆様には、この場を借りまして厚く御礼を申し上げます。

入場時の体温チェックや消毒液の配置、マスク着用の案内等(看板を持った関係者が会場を歩いてました)等、
これまでのMECT展とは様相の違いも有りましたが、いつもと変わらないのがご来場されたお客様の熱気です。
自動車関連企業の方々を中心に、モノづくりに携わる多くの方々に製品を説明していると、
お客様に直接製品を説明出来る事の有難さを実感致しました。
それにしても、9月末に送信したメルマガで『元に戻るのは難しいかも知れませんが、
一日も早く「日常」が戻る事を強く願うばかりです』と書いたのですが、
それから僅か1か月でこの様な状況になるとは想像だにしていませんでした。
いざ状況が好転して見ると、逆に要らない心配をしてしまうのが人情でしょうが、
ここまでの厳しい状況を考えると、「しっかりと感染対策を行った上で、躊躇無く営業をする」が正しいと信じて、
積極的な営業を心掛けたいと思います。

因みに今回のメカトロテックジャパン2021に出展したオーツカ光学製品の個人的人気TOP3は以下の製品です。
※製品名は展示会でのディスプレイを基にしています。

☆第1位 LED同軸照明拡大鏡「サーフライト SL130B」

・今回の展示会で初披露の10月8日発売の新製品です。
 従来のリング照明や偏方向照明式拡大鏡との見え方の違いが人気の理由ではないかと思います。
 お客様のお声としては「確かに普通の照明拡大鏡と見え方が違う!」や「もの凄くくっきり見える」
 「深溝内と外観を一台で検査が出来そう」等、性能を評価頂く声が多かったです。

★第2位 LED照明拡大鏡「OLIGHT5-F 2xAR」
・BIGレクタレンズによる、広い視野と標準装備の反射防止コートの効果が人気を集めました。
 お声としては「目の負担が少なそう」「操作部が手元に有るので操作性が良いね」と言った感じでした。

★第3位 参考展示品「有機EL検査照明 モデライト EL270F」と「有機EL照明拡大鏡」
・意外や意外、まだ発売していない参考出品の製品2機種がランクイン(?)。体感的には想像を超えるお客様の反応でした。
 お声としては「LEDと比べて目に優しそう」と言う反応が多かったです。
 
以上、今回は久しぶりの展示会出展に関するメルマガでした。
最後までお読みいただきまして誠に有難うございました。

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