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好評発売中「LEDスクエアシリーズ LED-OSL」型のご紹介

いつもお世話になっております。
照明拡大鏡(株)オーツカ光学 の浅見です。

今月も営業部が担当するメルマガを皆様へ配信させて頂きます。
今月から2回に分けてお送りをするのは、昨年の9月に販売を開始致しました。

「LEDスクエアシリーズ」です。

今回は、「LED照明拡大鏡 LED-OSL」型のご案内です。

是非、最後までご覧ください。

オーツカ光学では昨年から今年にかけて数種類の新製品を追加して参りましたが、
その中で未だその存在を余り知られていない製品が「LEDスクエアシリーズ」では無いでしょうか。</p>

同シリーズは永年販売されていますが、昨年発売された新製品は待望のLEDモデルです。
角形レンズを採用した照明拡大鏡の先駆けとして、多くのお客様にご愛顧を頂いており、
中でも自動車部品の製造工場様では、全ての筐体が金属製で、レンズは角型の使い易さから、
長年に亘ってお使いを頂いています。

弊社の製品は、主力の円形レンズの拡大鏡ではアルミ製や鉄製の笠部を持っていますが、
他社様で製造、販売されている照明拡大鏡では、笠部が樹脂化されているものが多く有ります。
軽量で価格の安い樹脂製笠部にはメリットが有りますが、デメリットも存在します。

まず、樹脂の脆化です。ソルベントクラックやケミカルストレスクラックとも言いますが、
ABS素材などが短い期間で脆くなったり、可動部分から割れてしまったりする様なケースも。

また、製造ラインで拡大鏡を使用する場合、検査する対象も小さな物ばかりでなく、
大きな金属の塊を検査する場合も多く有り、樹脂製の拡大鏡ではぶつけてキズや破損を招く恐れがあります。
その点、「LED-OSL」の場合は、笠部や架台部分、支柱に横棒とレンズ以外は全て鉄を使用していますので、安心してお使い頂けます。

今回の「LEDモデルの追加」では、従来の直管6ワット蛍光管と同じ配光特性のLEDを使用して、
拡大鏡としての使い勝手は共通ながら、省電力、高出力化しています。

因みにこの製品が本当に丈夫な証として、殆ど修理実績が無い事があげられます。
私も20年以上この仕事をしていますが、過去に修理を依頼されたのが数台有るか無いかです。
価格から考えて修理せずに更新しているとも思えませんので、やはり修理自体が少ないのだと思います。
樹脂製の安価な照明拡大鏡が多く流通する昨今ですが、丈夫さと言う点ではピカ一の「LED-OSL」を是非一度ご覧ください。

https://www.dropbox.com/s/58fcp4bbj57vxlg/No.57_LED-OSL_20200821.pdf?dl=0

デモ機のご用意はございますが、システムの関係上、弊社HPからはお申込みいただけない状況ですので、
support@otsuka-op.com へ「LEDスクエアシリーズ LED-OSLデモ機の依頼」と記載していただき、メールにてお申し込み下さい。
(デモ機の台数が僅少の為、少々お待ちいただく可能性もございますので、あらかじめご了承ください)

【今後の展示会出展予定】
1.「メカトロテックジャパン2021」
開催予定日時:2021年10月20日(水)~10月23日(土)
開催場所:ポートメッセなごや(愛知県名古屋市)
小間番号:2号館 2C-07
主催者:(株)ニュースダイジェスト社
展示会HP:https://mect-japan.com/2021/

【2.「2021 東京機械加工システム展」
開催予定日時:2021年11月19日(金)~11月20日(土)
開催場所:東京流通センター 第二展示場E・Fホール
小間番号:未定(7月現在)
主催者:(株)ジーネット 東京支社
展示会HP:未定(7月現在)

 

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